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ご納品までの流れ


ご注文頂いた商品が、どのような工程をへて、ご納品されるのか、振袖、長襦袢、袋帯に分けてご説明いたします。

振袖

①検反

振袖全体を検品して汚れや刺繍のほつれなどないか確認します。

②解き湯のし

絵羽縫いで仮仕立てしてあった振袖を一旦ほどいて、反物(丸く巻いた状態)に戻します。それを湯のしといって反物に蒸気をあて、小じわをとり、お仕立てしやすいように生地の幅を均一に整えます。

③ガード加工

湯のしを終えた反物にガード加工を施します。生地の風合いをそこねずに、撥水、汚れをはじく加工です。

④お仕立て

お仕立て屋さんで手縫いで寸法通りにお仕立てしていきます。柄や寸法を見ながら最適な柄合わせを考えて慎重にお仕立てしていきます。

⑤検品

お仕立て屋さんから振袖が仕立てあがってきました。ちゃんと寸法通りお仕立てあがっているか。また全体を細かく検品して出来上がりです。

長襦袢

①検反

振袖と同じように全体を検品して汚れなどないか確認します。

②お仕立て

お仕立て屋さんで手縫いで寸法通りにお仕立てしていきます。通常、振袖と一緒に揃えてお仕立て屋さんに出します。

③検品

お仕立て屋さんから振袖が仕立てあがってきました。ちゃんと寸法通りお仕立てあがっているか。また全体を細かく検品して出来上がりです。

袋帯

①検品

全体を検品して汚れ、織のほつれなどないか確認します。

②お仕立て

袋状になって開いている部分から帯芯をいれて、口をかがり縫いをして閉じます。またシワなどを伸ばして全体を整えます。

③検品

お仕立て屋さんから袋帯が仕立てあがってきました。全体をチェックして出来上がりです。

あとは小物とかが全部正しくあってるかどうか確認してセット内容の準備をいたします。これでやっと御納品できる準備が整いました。

なないろやでは、通常、ご注文頂いてから2ヶ月から3ヶ月くらい御納品までお日にちを頂いております。着用日が近くお決まりになっている場合などお急ぎのときはご相談下さいませ。