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ショールームのご案内

振袖選びの第一歩はまず、ご試着から。振袖はカタログで見ているのと実際着てみるのは大違い。思ってみなかった色が似合ったりすることも・・。まず、商品の簡単なご説明をさせて頂いてから、ご試着頂く振袖を選びます。えっ?こんなに沢山試着するの?・・・。大丈夫です、お嬢様が疲れないようにスピーディーに最初はお顔映りを見ていきます。迷ったらゆっくり考えて大丈夫。わからない事はちゃんとアドバイスさせて頂きますね。それではご試着していきましょう。


ご試着の流れ

①商品のご説明

お越し頂きましたら、まず最初に商品の簡単なご説明をさせて頂きます。着物は普段お召しになる方以外はわからない事だらけだと思います。セット内容の説明から、商品の価格帯など、またお店によって着物の品質や価格も違いますので、わかりやすくご説明させて頂きます。ご不明な点がございましたらご遠慮なくお尋ねくださいませ。
 

②ご試着頂く振袖選び

ご説明が終わりましたら、いよいよご試着頂く振袖をお選び頂きます。ご希望の色柄やイメージ等あれば、おっしゃってください。ご希望など特に決まってない方も大丈夫です。たくさん選んでたくさん試してみるのがお気に入りの一枚を見つける近道です。自分の思ってるイメージと試着してみたら変わる場合もありますので、色々試してみるのがいいと思います。

 

③ご試着

お選び頂いた振袖のご試着をしていきます。まず、第一印象でこれから着たいと思う振袖を選びましょう。選びましたら着物の形に着付けしていきます。着付けができましたらご自身の姿を鏡に映してみましょう。直感で”あっ!これいいかも!”って思えることが大事です。同じ系統の色は肩にかけて比較していきます。同じ赤でも明るさで印象が変わります。ご自身が成人式に出席している姿をイメージしながら見ていきましょう。後ろ姿も確認しましょう。迷ったら少し離れたり角度を変えたり、色々な方向で見たりします。
 

④絞込み-振袖の決定

同じ色の系統を全部お顔にあてたら、一旦脱いで違う色の系統を試します。赤かな、紺がいいかなあ、白もいいなあ、この色は違うなあとか・・枚数が少なくなってイメージが少しずつ絞れてきました。迷っても大丈夫です、あわてないで、ゆっくりイメージして下さい。繰り返して着ていくうちに正解が見えてきます。”やっぱりこれが一番好き”・・振袖が決まりましたら次はコーディネイトです。

⑤コーディネイト-伊達衿

振袖だけではまだ半分くらいのイメージですがコーディネイトで少しずつ完成していきます。たくさんある小物を一つ一つ合わして決めていきます。まずは衿元にいれる伊達衿から決めていきます。衿元は印象が決まる重要ポイントです。振袖の場合はコントラストをつけて地色の反対色をいれることが多いです。何種類かの中から自分のイメージに近いものを選びます。

⑥コーディネイト-袋帯

次も全体の着姿を左右する重要ポイントの帯を選びます。たくさんの中から自分のイメージに近いものを選びます。まず、後ろ姿に帯を締めた形を背中に合わせて見ていきます。そのあとに正面の締めた姿を見ます。帯によって同じ振袖でも全体の雰囲気が変わるのがわかると思います。迷ったときはお母様の意見も聞いてみましょう。

⑦コーディネイト-帯揚げ、帯締め

帯まで決まりましたら、あともう少しです。全体の雰囲気もだんだん見えてきました。次は帯の隙間に締める帯揚げと帯を締める帯締めを決めていきます。伊達衿と帯揚げと帯締めの三つのバランスが重要です。可愛くしたい、大人っぽく、はっきりさせたい、・・・等、小物で全体のイメージも変わってきます。ちょっと違うなと思ったら色々試してみますので、好きな形に全体を仕上げましょう。
 

⑧コーディネイト-長襦袢、草履バック

あとはお袖の振りから少しだけ見える長襦袢のぼかしの色を選びます。後ろ姿にアクセントをそえる、おしゃれポイントです。最後に草履バッグを選びます。サイズを確認して頂いてから好きなデザインのものをお選び頂きます。

これで、コーディネイトは全部出来上がりました。お疲れさまでした。ご自身の着姿を鏡に映してご覧ください。振袖は仮縫いの状態なので柄の位置は実際のお仕立て上がりよりは位置がすこしずれています。実際に出来上がったらもっと綺麗になるのでご安心ください。
なないろやでは、本当にお気に召して頂いたお客様以外は商品はおすすめいたしません。どうぞご安心してご試着して下さい。お嬢様がこれなら機会があれば何回も着てみたいと思うくらいお気に召して頂くことが一番大事です。お客様に喜んで頂けます様に精一杯お手伝いさせて頂きます。お下見だけでも大歓迎ですので、どうぞお気軽にお越し下さいます様、お待ち申し上げております。