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創業一五〇年老舗呉服問屋

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  2. 振袖を着る機会

振袖を購入したら、いつ、どんなときに着たらいいの?成人式はもちろんですが、あまりTPOに関してははっきりわからない方も多いのではないでしょうか?是非、こんなときには振袖を着てくださいということを、ご提案いたします。

振袖の前撮り撮影

振袖がお仕立てあがってきましたら気候のいい時期を選んでお写真の撮影をします。通常、成人式の前に撮影することが多いので「前撮り」といいます。もちろんご都合で成人式のあとに撮影しても大丈夫です。二十歳の記念に素敵なお写真を撮影しましょう。

成人式

成人式は大人の仲間入りをして、新しい一歩をはじめていくための節目の式典です。未婚女性の第一礼装である振袖を着て決意をあらたにします。同級生に久しぶりに会うのも楽しみですね。

卒業式

楽しかった大学生活も終わり。いよいよ次は社会人です。卒業式には振袖の上に袴を着用します。袖が短い振袖や小紋などを着てる方もいますが、袖の長い本振袖に袴を合わせるのが正式です。

謝恩会

卒業式の後にお世話になった先生方にお礼を述べるパーティ形式の謝恩会があります。格調高い古典柄の振袖で出席すれば、品も良くて注目の的になるでしょう。

お友達の結婚式

就職して社会生活にもなれた頃、お友達の中では早くご結婚されてご招待を受けます。振袖で出席すれば、会場も華やかになり、たいへん喜ばれますので、是非、振袖をお召しになって下さい。

ご自身の結納

いよいよ、ご自身のご結婚が決まり、先方のご親族へのご挨拶、ご結納の席があります。格調高い古典柄の振袖なら先方にも失礼にならず、自信をもってお召しになって下さい。

結婚式のお色直し

一生で最高の晴れの日。結婚式の披露宴です。ウェディングドレスのあとにお色直しで新婦はお衣装替えしますので、思い出のいっぱいつまった振袖を最後に着る方が多いです。最高の思い出になるでしょう。

だいぶ先のこと

大切な思い出のつまった振袖はご結婚されても大事に保管なさってください。流行のない古典柄の振袖なら、もし女の子が生まれて二十歳になったらあなたの大切な振袖を着てくれるかもしれません。

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