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創業一五〇年老舗呉服問屋

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SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月、国連サミットにて193の国連加盟国の間で採択された、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016年から2030年までの国際開発目標です。
「世界を変えるための17の目標」により構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むべきユニバーサル(普遍的)なものであり、日本政府も積極的に取り組んでいます。

京都室町なないろやは、国連が提唱する「持続可能な開発目標」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて事業を展開していくことが重要だと考えます。

また、事業特性を踏まえ、SDGsの目標の中から取り組むべき課題を抽出し、それらの解決に向けたサービス展開をしています。
引き続きこれら課題の解決に向けた事業を積極的に推進していきます。

京都室町なないろやのSDGsへの取り組み

  • 社内給食の残渣0を目指します
  • 社内から排出する廃棄物の分別を精査し、可能な限り再資源化に取り組み、廃棄物の減容・減量に取り組みます
  • 市内周り・配送もできる限り自転車を使用します
  • 電力節約のため蛍光灯のLED化を推進しています
  • 社屋のフロアー移動は階段を利用します

小さなことではありますが、京都での伝統産業を行い、これからも推進していく立場として社内の廃棄物を減らしてまいります。

  • 着物という日本の伝統ある衣装を伝え、広めていく過程で一代だけでなく、二代目、三代目まで繰り返し使用できるような着物づくりに取り組みます。
  • 京都の伝統産業である伝統技法を守りつつ時代にマッチした製造方法を取り入れ、後世・永代に伝承して参ります。

弊社の染呉服事業は営利目的ではありますが、弊社の染呉服製造販売に携わって頂いて業 者様社員様・個人様およびそのご家族の方々の生活・事業を維持・伝承させるためにも、 営利目的だけでは無く伝承・永続的継承を社会的責務として取り組んで参ります。

 

 

 

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